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溶けてゆくほど優しく

誰よりも君を

その名をLove-tune


2016年3月4日、
自担にグループ名がつきました。
初めてのグループ名。
初めての、帰る場所。


その先にある未来を一緒に見たいひとたちがいて、ずっと一緒にいたいひとたちがいて、一緒に戦っていきたいひとたちがいて、共に夢を掴みたいひとたちがいて。


この日を、このときを待ってた!


「どうも〜Love-tuneです!」
「みんな、おまたせ!!!(笑)」
な〜んて、言ってほしいなあ(笑)
 

どんな顔でその名前を言うのかな。
どんな言葉を紡ぐかな。




人気者の4人だから、いろいろな方向から一緒にいてほしいと言われ、いろいろな厨(なんならわたしはやすぷま厨)を飼っていて。
あのときもあのときも、うれしいはずなのにおめでたいはずなのに、時に辛辣な言葉を並べられて。


それでもいいとおもうんだよね。
たくさんのひとから、たくさんの方向から求められるひとたちであってほしい。
ひとりでも多くのひとを魅了し続けてほしい。
かっこいいじゃん?かわいいじゃん?おもしろいじゃん?
そんな4人が揃ったのだから!



安井くんはきっと言葉にしない。
安井くんは自分の口から発してはいけないと、きっとおもってる。
でもそれでもわたしは聞きたいし、その言葉を待ってる。
安井くんは全部知ってて、そう振る舞うんだなぁ。賢くてずるいひと。すき。





ここからは、わたしの話。

わたしははぎやすさなみゅの4人の括りがだいすきで愛おしくてたまらなくって。 
括ってほしくて、繋ぐ名前がほしくて、共に戦っていく覚悟がほしくて。


でもそれには乗り越えなければならないことがいくつもあってね?
それでも、括られた。
願えば叶うんじゃないかと、そう思わせてくれるひとたち。



居場所をなくしたひとたちの、寄せ集めじゃないよ。
空いていた日程にぶち込まれたともおもっていない。
こんなにかっこいいパフォーマンスをするじゃないか。
たくさんのひとを魅了してるじゃないか。これは紛れもない事実。
ひとつずつ、着実に未来に向かって歩み続けるひとたちの、夢を掴み取る瞬間。
最高にかっこいいんだろうな。



だいすきなひとたちがネガティヴな発言にまみれるのがいやです。
全部全部うれしいねっ、おめでとうって心から言いたい。誰よりも喜びたい。
だって大好きで愛おしくてたまらないひとなのだから。本当に、それだけ。



アイドル安井謙太郎に関しては、悔しいけど完全にひれ伏していてわたしの完敗で(笑)
いつもだいすきで愛おしくてたまらないのよ。
安井くんのことを絶対的に信頼しています。




いつの日かの「いつか本当に銀テープ降らすから」という約束を叶えてほしいから。その銀テープを掴みたいから。


あなたがあの夏の日、大切なひとへ綴った「俺らも、負ける気ねぇからな」を胸に。




さあ、ここからが本当の戦いね。
あなたたちだけの曲で、あなたたちが初めて歌う曲で、あなたたちのための衣装で、あなたたちだけに当たるスポットライト、あなたたちだけに向けられたアツいまなざしを独占する空間時間。



願わくばこの先もずっと、3月4日を一緒に迎えて一緒にお祝いできますように。
そのときをその瞬間その言葉を、同じ空間で感じられますように。


素敵な誕生日プレゼントをありがとう。

だいすきなあなたと、だいすきなあなたたちと、だいすきなわたしのお友だちへ。
おめでとうとありがとう。
最大級の愛を込めて。





Love-tuneの、はじまりはじまり。






いつも夢に選ばれないまま
陽が登り 沈んでゆく日々
そこに僕の姿がなくても
世界は簡単にまわった

でもこうして繋いだ手
ひとりじゃないね

胸にHeavenly Phycho
今は未来に向かう道の途中だ
泪にさえも戸惑うことなく
願いを歌う

希望の歌

 Heavenly Phycho / 関ジャニ∞